カテゴリ:浴衣



海外で浴衣を販売
トピックス · 19日 12月 2025
「海外で浴衣を売りたい」と言ってくる人の多くは、「浴衣には興味がない、自分で浴衣を着るつもりはない、自分用の浴衣を買うつもりもない。今までもこれからも浴衣は着ない」という人ばかり。Tシャツくらいの簡単な感じで浴衣を海外に売りたい、と言ってきているのですが、非常に困ったお客様です

伝統的な浴衣のデザイン
浴衣デザイン · 01日 10月 2025
江戸時代には「注染」はありませんでしたので、江戸時代の浴衣は「長板中染」で染められてきました。そのため今ですとプリントに適した連続柄が江戸時代の定番柄になっています。よく耳にする伝統柄が注染では出来ない連続柄なのは染め方が違うからです。

踊る!えんの市
トピックス · 22日 9月 2025
今年も浜松盆部のイベント「踊る!えんの市」が開催されました。弊社としても地元の浴衣に係る活動ですので、微力ながら協力させていただきました。場所は都田「宝林寺」。盆踊りらしく、様々な浴衣を観ることができ、これまた勉強させていただきました。

どこまで細かいデザインができるか
基礎知識 · 14日 2月 2025
実際に何処まで細かくできるかというと、デザインにもよりますが1mmの線も出すことができます。ただそれだけ細かな線を使ったところで、浴衣を仕立てて着てみた時にその線がきちんと生きてくるかというと甚だ疑問です。

注染 浴衣と手ぬぐい
基礎知識 · 06日 12月 2024
抽選ができる染工場と言っても「浴衣」が染められるわけではありません。手ぬぐいと違って浴衣を染めるには高い技術が必要です。また注染は一度に大量の多色染めが出来ると言っても、その工程の殆どが手作業です。なので職人さんの腕に頼るところも大きいのです。

染料と顔料
基礎知識 · 08日 11月 2024
浴衣生地に色を付ける方法は「染料」と「顔料の」の二種類あります。それぞれ特徴があり、どちらが良いとはなかなか言えません。使う目的によって変わってきます。基本的に「染料」と「顔料」はどう違うのかを説明いたします。

工賃は上がっています
トピックス · 04日 10月 2024
「浴衣1着いくらで出来る?」という同業者からの問い合わせが増えてきました。要は「今までお願いしてきた工場が値上げをしてきたので、昔と同じ値段で浴衣を作れるところを探しています。」という問合せです。なんというか、かなり都合の良い問合せなのです。

踊る!えんの市
トピックス · 27日 9月 2024
9/22 「踊る!えんの市」に行ってきました。浜松盆部が企画した盆踊りイベントです。もちろん浴衣で参加してきたのですが、踊りながらもきれいに映える浴衣、映えない浴衣があるのがよくわかりました。浴衣もやはり数枚持って、TPOに合わせるのが良いのだけど、と考えてしまいました。

郡上おどり
トピックス · 13日 9月 2024
色々あった今年の夏でしたが、なんとか「郡上おどり」に行ってきました。踊りの楽しさだけでなく、たくさんの浴衣を着ている人を見られるのは、浴衣屋冥利につきます。どこを見ても浴衣を着ている人が目に入り、いろいろな勉強をさせていただきました。

浴衣の色作り
基礎知識 · 17日 4月 2024
注染やプリントなど、浴衣の色を作る時は紙に出した色を元にして色を作ります。なので紙に色をプリントしたものが必須となります。きちんと同じ色をお客様と共有するため、お客様から郵送で色見本を送ってもらったり、弊社から送ったりすることが絶対必要となります。

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