日本一の浴衣の街 浜松から

 御社だけの「オリジナル浴衣」をお届けします

~ あなたが希望する浴衣をお作りします ~

静岡県浜松市は、浴衣の生産量日本一。その浴衣の街から、あなたの希望するオリジナル浴衣をお作りします。

浴衣にはいろいろな種類がございますが、「浴衣」と名がつくものなら何でもお作りいたします。


どんな浴衣をご希望しますか?


弊社の主な仕様の6タイプの浴衣です。

 それぞれに特徴があり使う場面によって得手不得手があります。弊社では、お客様のご希望を聞いて最適な浴衣をご提案いたしております。 まずは、どのような種類があるのか、お気軽に覗いてみてください。

インクジェット絵羽浴衣
インクジェット絵羽

使える色は無制限。好きな場所に好きなデザインを入れることができます。

絵羽浴衣
絵羽浴衣

伝統的な型染めにて、好きな場所に好きなデザインを入れることができます。1~2色がベスト。

インクジェットプリント
インクジェット

総柄の浴衣ですが、色数を気にせずデザインできます。

シルクスクリーン浴衣
シルクスクリーン

ロゴやキャラクターの表現に最適。1色につき1型必要なので、あまり色数が多いと大変です。

注染浴衣
注染浴衣

別名「本染」。伝統的な浴衣の染め方です。一つの型で多色染めができますが、デザインにクセがあります。

旅館浴衣
旅館浴衣

高耐久な業務用仕様。寝巻きしたてなので外出用ではありません。家庭用洗濯機で漂白剤を入れて洗えます。


オリジナル浴衣を作るのに必要なのは?


 

「浴衣、一着いくらですか?」

 

 

いきなりそう聞かれても困ってしまいます。

 

浴衣と言っても、「本仕立」なのか「寝巻き仕立て」それとも「オリジナルの仕立て」なのか、または「絵羽浴衣」なのか「総柄」なのか、枚数はどのくらい必要かで、1着あたりの価格は変ります。

 

 

まずは、価格を出すために必要な情報を整理いたしましょう。

 

 

 

 仕立て

仕立ては、大きく分けて2つあります。

 

・本仕立

夏祭りや花火大会の時などに着る、外着用の浴衣。

 

・寝巻き仕立て

旅館やホテルで提供される、業務用の部屋着としての浴衣。

 

 デザイン

浴衣の基本的なデザインは、「総柄」とか「追いかけ柄」と呼ばれる、同じパターンが連続しているものです。

ですが、踊り用などの浴衣に「絵羽」と呼ばれる、友禅着物のようにデザインの出る場所を指定して作る浴衣もございます。

 

・総柄:一般的な浴衣の柄

・絵羽:着物の様な特殊柄

 

使用目的

浴衣も使う目的によって、それぞれ適した染め方や仕立て方があります。

 

夏祭りやイベント、旅館やホテルで提供される場合では、それぞれ最適な浴衣が違います。

 ざっくりとですが、今までの弊社の経験から、使用目的に合わせておすすめする浴衣のタイプを分けてみました。

 


出来あがりまでの流れ


お客様のご要望を伺いながら、仕様を決め、決まり次第お見積りをいたします。

お見積り金額でよろしければ、お支払いいただき本発注となり、制作作業にはいります。

※お支払いに関しては、ご相談に合わせます。

オリジナル浴衣の制作の流れ
オリジナル浴衣 制作までの流れ

お見積り金額について


型代が必要です


オリジナル柄の浴衣には、新規に作る型代が必要です。

 

※インクジェットの場合は、専用ソフトへのデータ変換料で約2万円前後かかります。

 

他にかかる料金


弊社にてデザインを制作する場合、デザイン料がかかります。

 

また1枚ずつ袋に入れる場合は、袋代、袋入れ代がかかります。

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