カテゴリ:生地



商品紹介 · 29日 6月 2020
2点購入すると1反になる長さです。そうやってみると着物生地1反でこの価格で購入できるものは貴重です。さらに防縮加工がかかっているため、大きく縮むことがないのも助かります。
基礎知識 · 16日 4月 2020
「厚い生地=品質が良い」ということは有りません。どうも「薄い生地」と「目の粗い生地」を一緒くたにしてしまっているようです。

基礎知識 · 05日 3月 2020
1反ずつ袋に入っている晒生地ですが、メーカーごとに「〇〇晒」とありますが、品質でみるとそれほど多くの種類があるわけではありません。それぞれの品質ごとに拡大写真を撮って比べてみました。写真で比べると、その違いはよくわかります。
基礎知識 · 03日 3月 2020
最初の問い合わせから、浴衣や生地見本を要望される場合がありますが、それはお断りしています。話が煮詰まってからは、必ず生地見本を送っています。生地からではなく、まずはどんな浴衣を作りたいからだと思います。

トピックス · 10日 12月 2019
最近色々なところで見かけるようになった「ポリエステル100%の旅館浴衣」について、良い点悪い点をはっきりしたいと思います。
基礎知識 · 02日 12月 2019
様々な浴衣を触ってきた結果、広巾生地で浴衣を作ると、歪んでできる可能性が高いと気が付きました。ただ安く作るには広幅生地の方が都合が良い・・・使う人は、安い方が良いのか、それとも着やすいほうが良いのか、大きな問題です。

基礎知識 · 08日 11月 2019
旅館浴衣を着た時、一番気持ち良いのは言うまでもなく「綿100%」の浴衣です。化繊が入ると、どうしても肌にまとわりつくような感触がして、とても着られません。
繊維関係 · 11日 9月 2019
あまり知られていないことですが、白い生地は生成りの状態の糸で織られ、そのあと白く晒されます。ベージュ色から白へ、その工程を「晒し(さらし)」と言います。

商品紹介 · 18日 1月 2019
一枚ずつ切り離されているものではなく、1反続いているモノです。手ぬぐいとして使うのではなく、素材としても使いやすい商品です。
商品紹介 · 05日 12月 2018
針でつついたようなシミや傷がたまにある=B品となってしまった商品です。日本の和晒しの商品ですので、とても良い品質なのですが、B品ということで特価で販売いたします。

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