基礎知識 · 08日 11月 2019
旅館浴衣を着た時、一番気持ち良いのは言うまでもなく「綿100%」の浴衣です。化繊が入ると、どうしても肌にまとわりつくような感触がして、とても着られません。
基礎知識 · 01日 11月 2019
浴衣を作るという事は、「生地を作る」と「生地から仕立てる」の大きく二つの工程に分かれます。それぞれの工程を分けて考えることで、幅広い物作りができると思います。

商品紹介 · 30日 10月 2019
業務用として使うための羽織の生地は、やはりウール100%が一番です。価格も良いのですが、その分使い勝手も良く、耐久性も高くて、価格以上に使うことができます。
基礎知識 · 21日 10月 2019
弊社は縫製工場で浴衣を縫製します。なので基本的に定番サイズ以外の浴衣は受け付けておりません。定番サイズ以外の浴衣は、和裁士さん、町の着物屋、呉服屋さんにご相談された方が良いと思います。

基礎知識 · 15日 10月 2019
旅館浴衣特有の色落ちを目立たなくするためのテクニックが「地紋を入れる」ことです。せっかくオリジナルで作る浴衣です。このようなテクニックを使って長く使ってほしいと思います。
トピックス · 10日 10月 2019
10/4-6に東京日本橋で開催された「着物サローネ」に行ってきました。着物好きが着物好きのために開催しているイベントで、とても楽しい時間を過ごしてきました。

作例集 · 30日 9月 2019
自分が手掛けた浴衣が、実際に使われているのを見られて、とても嬉しく思います。自分だけでなく、実際に手を動かしてくれた職人さんたちにも報告したいと思います。
基礎知識 · 25日 9月 2019
1、オリジナルの浴衣を作るときは、白い仕立て上がった浴衣に、後から柄を付けていくのではありません、2、浴衣の生地は白しかありませんので、色物を作るときは白生地に色をのせるしかありません。

トピックス · 18日 9月 2019
繊維産業でいうところの「産地」は、原料から完成品ができるまでの工程が、すべて同じ地域でできるトコロを指す言葉です。浜松市は「産地」ではありません。
繊維関係 · 11日 9月 2019
あまり知られていないことですが、白い生地は生成りの状態の糸で織られ、そのあと白く晒されます。ベージュ色から白へ、その工程を「晒し(さらし)」と言います。

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